羽田空港からレンタカーで時間に縛られない旅行を楽しもう!

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弘法大師様と歩く

鳥居

日本では古くから、今でいうところのパワースポット巡りが行われており、これをお遍路と言います。もともとは四国に八十八ヶ所ある、弘法大師空海ゆかりの霊場を巡拝していくことをこのように呼んでいました。四国遍路を行う人々は、自分を見つめ直すためや願いを叶えるためなど、様々な目的を持って旅を続けるのです。また、四国遍路を行う際には、いくつかの身に付けるものがあります。例えば遍路傘、金剛杖、念珠と細かな道具が必要です。また白衣というものは四国遍路を行う際の正装となりますので、なるべく揃えておくとよいでしょう。白衣は心の清らかさを表すもので、浄土への通行証としての意味も持つのです。さらに、雨や暑さしのぎの役割を果たす遍路傘には「同行二人」という文字が書かれています。四国遍路を行う際には、弘法大師様も一緒に巡ってくださっているということを示すもので、四国遍路は弘法大師様と二人で行うものであるということを示しているのです。このことで心強くはなりますが、どうしてもすべての霊場をまわるには体力がついていかないという場合もあります。そんなときには、便利なお遍路ツアーを利用するのがおすすめです。お遍路ツアーにはいくつか種類があり、タクシーを利用するものやレンタカーを利用するプランがあります。特にレンタカーを利用する場合には、比較的安い費用になりますし時間を気にせず行えるというのが最大のメリットと言えます。このように、便利なプランを活用することで身体に負担をかけることなく八十八ヶ所を巡ることができるのです。

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